すーまん

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本が多すぎて片付けられない!電子書籍をおすすめする5つの理由

電子書籍

 こんにちは、ガジェット好きのすーまん(@2525suman)です。

 

 本が多くなってくると、困るのが置き場がなく片付けられないことですよね。本棚を設置しても、問題を先送りするだけで根本的な解決にはなりません。

 

じゃあ、どうすればいいんだい!

 

 そこで、電子書籍の導入です。電子書籍に移行したことで紙の本を処分でき、どんなに本が増えても置き場に困ることがなくなりました。

 

 今回は、電子書籍をおすすめする5つの理由について、詳しく紹介します。

 

 この記事は2019年1月7日時点でのデータをもとに作成しています

 

 電子書籍とは

電子書籍

 電子書籍とは、紙の本をデータ化した本のこと。データ化することで、専用端末やスマホ、タブレットやパソコンなどあらゆるガジェットで読むことができる。

 

ほうほう、なるほどな。

 

電子書籍をおすすめする5つの理由

 実際に電子書籍を使ってみて、電子書籍をおすすめする理由を5つにまとめてみました。

 

1.大量の本が小さい端末に収まる

 電子書籍をおすすめする1つ目の理由は、大量の本がスマホのような小さい端末に収まってしまうこと。

 

 どの位収まるかは端末の容量次第ですが、今使っているスマホには、漫画・雑誌・小説・ビジネス本など、様々なジャンルの本が2019年1月7日時点で636冊も入っていますし、まだまだ余裕で入ります。

 

もし、本が636冊あったら部屋が狭くなりそうや。

 

 スマホに収まるということは、何千冊あっても軽くて場所も取らない。持ち運びも自由自在であること。電車やバスなどの通勤時、ちょっとした待ち時間など、すぐに読書ができます。

 

お気に入りの本をたくさん持ち運べるなんて、すげーな。

 

2.続きは端末同士共有される

 2つ目の理由は、読書の続きはアカウントが同じ端末同士共有されること。

 

 たとえば、家ではタブレットやパソコンで読んで、その続きは通勤電車やバスの中で読むなんてことも可能。それは1冊だけでなく、持っている電子書籍全てに適応しています。

 

 この機能のおかげで、どこまで読んだのか?わからなくなるということは、ありません。

 

 それだけでなく、気になるページにブックマークをつけたり、電子書籍の種類にもよりますが、気になる文章にはマーキングすることだってでき共有もされます。

 

電子書籍なら手軽にできるのがいいな。

 

3.紙の本と違って劣化しない

 3つ目の理由は、紙の本と違って劣化しないこと。紙の本だと日に当たったり、何度も読んでいると、どんどん傷んできますが電子書籍はデータのため、劣化することはありません。端末が防水仕様なら、水に濡れても問題なし。

 

何年経っても、キレイなままなんや。

 

4.紙の本より安く、売り切れがない

 4つ目の理由は、新品なら紙の本より安い場合が多く、売り切れることは絶対ないこと。中古の場合、紙の方が安くなることもある。

 

 紙の本ように売り切れる心配をしなくていいのは、ポイント高い。気になる本があれば、その場で購入すれば、すぐに読むことも可能です。つまり、本屋に行かなくてもいいし、ネット注文をして届くのを待たなくていい。

 

電子書籍最強やん。

 

5.端末が変わっても再ダウンロード可能

 5つ目の理由は、端末が変わっても再ダウンロード可能であること。

 

 端末が変わったら、今まで買った電子書籍が無駄になるんじゃないの?って、思われるかもしれませんが、購入元でデータを管理しているので端末が変わっても、再ダウンロード可能です。

 

 なので、お気に入りの電子書籍だけ端末に入れておく。それ以外の電子書籍は、見たくなったときにダウンロードすれば、ムダに保存容量を減らさなくて済みます。

 

保存容量の節約や。

 

イマイチな4つのこと

 電子書籍にも、紙と比べてイマイチなことが4つあります。

 

1.データがなくなるリスクがある

 運営会社が電子書籍サービスを辞めたらデータがなくなること。過去には、実際に電子書籍サービスを辞めた運営会社もあります。絶対、安心とはいえません。

 

 なので、少しでもリスクを減らすため、どこの電子書籍サービスを利用するか重要になってきます。

 

いきなり、なかったことにされたらショックだろうな。

 

2.すべての本が電子書籍化されていない

 昔よりも本が電子書籍化されていますが、電子書籍化されていない本も、まだまだあります。このあたりは、自分欲しい本が電子書籍化されているか、確認するといいでしょう。

 

 電子書籍化されていない本だけ、紙で持つ図書館で借りるなど対策も忘れずに。

 

たまに電子書籍化されていない作品があるんだよな。

 

3.紙と違って目が疲れやすい

 スマホやタブレット、パソコンで見ていると、かなり目が疲れます。設定でブルーライトカットをするなど対策すれば、多少はマシになるのでやっておいて損はありません。

 

 後で紹介する専用端末の中にも、目が疲れにくい物もあります。

 

目が疲れてしまうわ。

 

4.紙と比べて発売が遅い作品がある

 紙の本と同じ日に発売する作品もあれば、遅れて発売する作品もあり、早く読みたい人は注意が必要です。

 

これも、たまにあるから気ぃつけや。

 

おすすめの電子書籍サービスと端末

 それは、AmazonのKindle1択です。その理由としてAmazonは電子書籍、電子書籍端末も品揃え豊富。それだけでなく電子書籍シェア1位であることから、電子書籍サービス終了リスクがもっとも低いからです。

 

Amazonでダメなら、もう諦めるわ。

 

 おすすめのKindleは、好みによって違います。自分に合ったKindleを使ってください。

 

おすすめのKindle

  • モノは増やさず手軽に読みたい→Kindleアプリ
  • 目が疲れるのはイヤ→Kindle Paperwhite
  • カラーで雑誌や映画も観たい→Fire HD10

 

FireHD10
【Amazon】FireHD10を1ヶ月使ってみた!おすすめする理由

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まとめ

 この記事を簡単にまとめると、こんな感じになる。

 

この記事のまとめ

  • 電子書籍をおすすめする理由は5つ
  • 大量の本が小さい端末に収まる
  • 続きは端末同士共有される
  • 紙の本と違って劣化しない
  • 紙の本より安く、売り切れない
  • 端末が変わっても再ダウンロード可能
  • イマイチなところもある
  • 電子書籍サービスはKindle1択。端末はお好みで

 

 今回、電子書籍について紹介しました。kindleのおかげで、たくさんあった本を処分することができました。いつでも、どこでも端末さえあれば、読書ができる環境が昔より容易に整います。

 

 スキマ時間を活かし、読書をすることで知識を高めていきたいですね。

 

 この記事が楽しいセミリタイアの参考になれば幸いです。

 

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