すーまにあ

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だれでも簡単!確定申告書提出方法。

確定申告書提出1


 こんにちは、兼業投資家すーまんです。

 みなさん、もう確定申告書の提出はお済でしょうか?未だ確定申告書の提出が済んでいない人もいると思います。

 もちろん、僕も確定申告書の作成は済んだけど、未だ提出はしていません。

www.2525suman.com


 そこで、僕が毎年やっている確定申告書の提出方法を教えたいと思います。

 この方法は条件次第では、たいして手間もお金もかからないよ( ˘•ω•˘ )

今年の僕はこれ

 家から税務署まで徒歩圏内なので、確定申告書と必要な添付書類を封筒に入れて、税務署の時間外収受箱に投函するだけ。

 なんでこんなことをするのか?というと、ポストのある郵便局に行く距離と税務署に行く距離が、ほぼ変わらないからなんです。

 直接、税務署に提出すれば切手代節約できるぜ…(*'ω'*)ふふん

 
税務署なんて近くにねーよ!という方が、ほとんどでしょう。

 なので、この方法は参考までにしておいて、他の方法も見てみましょう。

提出方法は大きく3つ

 e-Taxで提出、税務署/特設会場で直接提出、郵送での提出の3つがあります。

 では、それぞれのいいところと、イマイチなところを見てみることにしましょう。

e-Tax

確定申告書2


 e-Taxとは、確定申告書作成コーナーで電子申告用データを作成することにより、電子申告(e-Tax)を行うことができます。

いいところ

ネットで申告できる

 ネットで申告できるので、いつでも好きな時間に自分の都合に合わせることができる。

 しかも、平成31年1月から従来方式より簡単になり、マイナンバーカード方式、ID・パスワード方式の2通りから選べるようになりました。

添付書類不要

 今までは添付していた書類は、ほとんどの場合不要になるか電子データで添付して送ればOKです。

参考URL:第三者作成書類の添付省略の制度について

 ただし、添付資料によっては税務署に郵送する必要がありますので、気をつけること。

いまいちなところ

わからないことが聞けない

 わからないことがあっても聞くことができないので、自分で調べる必要があります。

添付書類の保管

 添付書類は提出不要ですが、個人の場合5年間は保管しないといけません。

 その保管が面倒、場所をとるところが、イマイチといえばイマイチなところです。

事前準備が面倒

 いくら以前より簡単になったとはいえ、e-Taxにはマイナンバーカード方式なら、マイナンバーカードICカードリーダーライタが必要になります。

 もしくは、ID・パスワード方式なら事前に税務署に行って、IDパスワードを発行してもらわないといけません。

税務署/特設会場 

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 全国に12ある国税局の管轄にある。確定申告期の税務署や特設会場にて確定申告を行うことができます。

いいところ

わからないことが聞ける

 確定申告書作成でわからないところは、その場で聞きながら作成ができるので、ネットで調べるのが苦手な人には、いいかもしれません。

そのまま提出できる

 確定申告書が完成したら、そのまま添付書類とともに提出すれば、確定申告が完了できる。

 そして、確定申告書の控えにも受領印を捺してもらえるので、すぐに控えを受け取ることができる。

いまいちなところ

好きな時間にできない

 家で確定申告書作成するのと違って、税務署や特設会場では基本9時から5時まで、受付は4時までのところがほとんどです。

 確定申告期の日曜日は、2回しか税務署/特設会場はやっておらず、平日働いている人には、折角の日曜日がつぶれてしまう。

 平日行こうと思ったら、仕事を休まないといけないので大変だと思う。

行く手間がかかる

 税務署や特設会場まで距離がある人には、行くのに時間がかかりすぎること。

 車の場合、駐車場がいっぱいになり混むため、電車かバスまたは徒歩の方がいいと思います。

時間がかかる

 確定申告期の税務署や特設会場は、めちゃくちゃ混んでるため全て終わるころには半日過ぎてることもあります。

郵送

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 家で確定申告書を作成し税務署宛てに、郵送する方法。自分で調べて確定申告書が作成できる人なら、簡単で無難だと思います。

いいところ

いつでも好きな時間にできる

 家で確定申告書を作成するので、いつでも好きな時間にできる。

いまいちなところ

わからないことが聞けない

 e-Tax同様、わからないことがあっても聞くことができません。自分で調べて入力する必要があります。

プリンターが必要

 確定申告書の印刷のために、めったに使わないプリンターが必要になります。

 しかし、コンビニ等のプリンターを使って印刷すれば、お金はかかりますが自宅にプリンターを持つ必要はありません。

 ランニングコストも安く済みます。

切手や封筒代がかかる

 郵送のため、封筒代、切手代が必要になる。年1回とはいえ、ちょっともったいない気もする。

 以上の3つが主な提出方法だけど、e-Taxか郵送がおすすめですね!(*'ω'*)

確定申告書控えはいるのか?

 これは人によりますが、個人的には控えは要らないです。

 何故なら控えに受領印を捺してもらうことで、ちゃんと受け取ったという証明にはなるけど、確定申告書に間違いがないという証明にはならないからです。

 しかし、個人事業主の方や住宅ローンを申し込まれる方は、少しでも所得の証明になるので、あった方がいいらしいです。

 僕は確定申告書をpdf化して、Googleドライブで保管してるよ( ˘•ω•˘ )

おわりに

 確定申告も、どんどん簡単になってきています。

 僕も来年こそは、e-Taxで確定申告しようと思う。そうすれば、またブログネタになるからね。

 みなさんもe-Taxに興味があれば、ぜひやってみて下さい。

 この記事が生活向上の参考になれば幸いです。