すーまにあ

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【初心者】米国株投資のはじめかた。米国株の銘柄選び。

米国株投資銘柄選び1


 こんにちは、米国株投資家すーまんです。

 これまで米国株の魅力、米国株の取引方法や手数料、税金のこと紹介してきました。

 今回の記事では、米国株投資をはじめるにあたり、どんな個別銘柄を選べばいいのか?わからないかたのために参考になればと思っています。

 

どんな銘柄を選べばいいの?

米国株投資銘柄選び2

 では、どんな銘柄を選ぶのが一番いいのでしょうか?

 はっきりいって、どの銘柄が一番いいのかなんて、だれにもわかりません。

 でも、わからないで終わると困ってしまいますよね。

 そこで、なにか銘柄選びの足掛かりというか参考になる本を2冊とサイトを紹介します。

 僕のとっておきの本を紹介するぜ!(゚Д゚;)

僕が参考にしている2冊の本

 僕が米国株選びに参考にしている本とは、「バフェットの株式ポートフォリオを読み解く」と「ピーターリンチの株で勝つ」の2冊です。

バフェットの株式ポートフォリオを読み解く

 この本では、投資家の間でも有名な投資の神様ウォーレンバフェットが自身のため、持株会社バークシャーハサウェイのために、選んだ17の企業を紹介している。

 この17の企業に共通するのは永続的な競争優位性を持っていること。

 永続的な競争優位性とは、圧倒的なブランド力のことであり、昔からある製品やサービスなど、他ではまねできないものです。

 永続的な競争優位性があるということは、値下げ競争に巻き込まれない。

 値上げしても、この製品、サービスでないとダメという人がいるため、10年後も50年後もなくなることはありません。

 例えば、コカ・コーラが10年後なくなると思いますか?

 僕はコカ・コーラが10年後になくなるとは思えません。

 だから、長期にわたり安定した収益を出すことができる。

 そして、この永続的な競争優位性を持つ17の企業を分析することで、どんな銘柄が永続的な競争優位性があるのか、見分ける方法にもつながるはずです。

 この本を読めば、バフェットがなぜこの銘柄を買ったのか?少しはわかるはずや。( ˘•ω•˘ )

ピーターリンチの株で勝つ

 この本では、伝説のファンドマネジャーであるピーターリンチの株に関する考え方を学ぶことができる。

 有望株を見つけるためのヒントは、普段生活している身の回りにあると書いており、その一例を交えて紹介しているので、自分の中でイメージしやすかったです。

 それだけでなく、優良株、急成長株、市況関連株、業績回復株、資産株、急上昇株、低迷株など、それぞれの特徴や見分け方を実在する銘柄と共に紹介されている。

 この特徴をもとに、あなただけのポートフォリオ構築に役立つはずです。

 長期的な視野のこと、売り買いのベストなタイミングなど他にも役立つ情報が載っており、多少なりとも米国株投資の足掛かりになるといえるでしょう。

 とくにピーターリンチの本は、読み物としても面白かったよ。( ˘•ω•˘ ) 

個別銘柄のことよく調べたい

米国株投資銘柄選び3

 今回紹介した本に載っている銘柄を調べずに買うのは危険すぎます。

 買う前に、調べて納得してから買いたいものです。

 では、米国株の情報なんてどこで調べればいいのでしょうか?

 全然、情報がないから嫌になっちゃうわ。( ˘•ω•˘ )

米国株の情報源

 僕の場合は、まずは楽天証券内の個別銘柄からニュース主な指標業績・予想財務を調べます。

 調べるべき財務諸表については、今回紹介した本にも書かれています。

 楽天証券だけでは、データが少ないと思います。

 そんなときは、MorningstarDividend.comというサイトでより詳しい情報を収集しましょう。

 僕は、過去の配当金に関することも載っているので、よく利用しています。

 参考:Morningstar | Independent Investment Research


 参考:Dividend.com - Dividend Stocks - Ratings, News, and Opinion


 英語のサイトだけど、日本語訳すれば大体のことはわかるはずや。( ˘•ω•˘ )

まとめ

 今回の米国株投資のはじめかた。米国株の銘柄選びを簡単にまとめると、こんな感じになる。

米国株投資銘柄選び4

 ・米国株投資に参考になる本を読む

 ・自分で銘柄を調べる

 ・あとは自分を信じて買うべし!

おわりに

 今回、紹介した本を参考にあなただけのポートフォリオを作ってみてください。

 もう少し米国株投資に慣れてきたら、あなたに合う手法の本を探し勉強するのも忘れずにね。

 この記事が生活向上の参考になれば幸いです。