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米国株最低取引手数料無料!どんな銘柄を買うべき?投資戦略を考えてみました

2019年7月22日

米国株最低取引手数料無料

 こんにちは、米国株投資家すーまん(@2525suman)です。

 

 大手証券3社では2019年7月22日約定分から、米国株投資家が待ちに待った米国株最低取引手数料が無料になりました。

 

 これにより、これまで以上に少額で取引しやすくなり、買い方も選択肢が増えることになります。

 

 今回の記事は、どんな銘柄を買うべきか?考えてみました。

 

 この記事は2019年7月22日時点でのデータをもとに作成しています。

 

大手証券3社の米国株手数料は

 楽天証券、SBI証券、マネックス証券3社の米国株手数料は、以下のとおりです。

 

米国株最低取引手数料1

大手証券3社 手数料一覧

 基本的に、各社横並びですがSBI証券については、SBIネット銀行を利用すれば、為替手数料を0.04円まで下げることは可能になっている。

 

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取引手数料無料化!楽天証券とSBI証券どっちがおすすめ?10年以上利用した僕が紹介します

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 現時点で、米国株を安く投資をしたいならSBI証券一択でしょうね。

 

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楽天証券も、為替手数料安くしてくれると信じとるで。

 

どんな銘柄を買うべきか? 

 ざっと以下の6つの選択肢が思いつきました。

 

いいこと思いついた!

 

評価損の銘柄を買う

 単純に、評価損の銘柄だけを少しづつ買う場合、これのいいところは、平均取得価額を下げることができるので、利益が出る可能性が高くなる。

 

 イマイチなところは、特定の銘柄に運用比率がかたよるので、損をする可能性も高くなる。

 

 たとえば、100ドルの株Aを1株保有しているとして、80ドルになったとする。

 

 さらに80ドルで1株買い増しをして、その後100ドルに戻ったら単純に20ドルの儲けになります。

 

米国株最低取引手数料2

株価が100ドルに戻った場合。

 

 逆に買い増し後、60ドルに下がると60ドルの損になってしまう。

 

米国株最低取引手数料3

株価が60ドルになった場合。

 

時価評価額の低い銘柄を買う

 時価評価額の低い銘柄を買う場合、これのいいところは、運用比率が特定の銘柄にかたよることがなくなるので、リスクは下がります。

 

 イマイチなところは、評価益の出ている銘柄を買うこともあるため、平均取得価額を上げてしまう。

 

 平均取得価額があがるということは、1株あたりの利益が減るだけでなく損をする可能性も出てくる。

 

業績のいい銘柄を買う

 保有していてなおかつ、業績のいい銘柄を買う場合、今後の値上がりに期待できるけど、高値つかみしやすいかも。

 

配当金をもらった銘柄を買う

 単純に、その月に配当金をもらったら、そのままもらった銘柄に再投資すること。

 

 この方法のいいところは、どの銘柄を買うか?悩まなくていいことだけど、場合によっては高値つかみしそうです。

 

持っている銘柄すべて買う

 現状の運用比率を崩したくないときに、この方法は使えるかもしれませんが、こちらも高値つかみすることもありそうです。

 

 それ以外にも、どの銘柄を買うか?悩まなくてよかったりする。しかし、少額とはいえ持っている銘柄を、すべて買うとなると、けっこう投資資金が必要になります。

 

保有していない銘柄を買う

 保有していない気になる銘柄も、気軽に買いやすいけど無制限に買っていたら、管理が大変そうです。

 

 個人的には、日米株合わせて20銘柄程度には、抑えたいと考えています。

 

これら6つの選択肢をふまえて

 僕の場合、しばらくは評価損の銘柄と時価評価額の低い銘柄を、2、3銘柄ずつ買い続けるのが無難かと思う。

 

米国株最低取引手数料6

 具体的には、2019年7月22日の時点で投資資金は約800ドルあり、この資金で以下の銘柄を買うことにしました。

 

購入予定銘柄

  • KHC クラフトハインツ 5株
  • JNJ ジョンソンエンドジョンソン 2株
  • MSFT マイクロソフト 1株
  • MO アルトリアグループ 3株
  • XOM エクソンモービル 1株
とりあえず、こんな感じでどや?

 

まとめ

 今回に記事を簡単にまとめるとこんな感じになる。

この記事のまとめ

  • 大手証券3社は米国株最低取引手数料が無料に!
  • どんな銘柄を買うかの選択肢は、ざっと6つ
  • 選択肢の中から、お好みの方法を選ぼう

 2019年7月4日マネックス証券からはじまった米国株最低取引手数料競争。

 

 最終的には3社とも無料になり、米国株投資家にとって記念すべき大事件となりました。

 

 これにより、米国株投資家が増えれば、さらに優遇される日も来るのではないでしょうか?その日を楽しみに待っていたいと思います。

 

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 この記事が楽しいセミリタイアの参考になれば幸いです。

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すーまん

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