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小銭貯金で小さな幸せ!1年でここまで貯めた無理なく続ける方法

2019年12月30日

小銭貯金1

 こんにちは、小銭貯金投資家すーまん(@2525suman)です。

 みなさんは月末に財布の中に小銭が余っていたら、どうしていますか?気にせず翌月に持ち越す人、小銭貯金する人がいると思います。

 小銭貯金といえば、誰しも子供のころにやったことがあると思いますが、いつの間にか止めちゃって意外と長続きしないんですよね。

僕もなんど、小銭貯金を止めたかわからねェ!

 でも、ここ数年ある方法のおかげで、小銭貯金を無理なく続けることができています。

 今回は小銭貯金を無理なく続ける方法を紹介しますね。

 この記事は2019年12月30日時点のデータをもとに作成しています。

 

無理なく続けるならこの方法

 無理なく続ける方法として、月末に財布の中に残った小銭と臨時収入の小銭をすべて貯金すること。

 小銭を入れる容器は、1年間で貯められる大きさのものを選ぶといいでしょう。そうすることで、達成感を味わうことができるし、長く続けることができます。

何事も長く続けるには、達成感が大事なんや。

 一番やってはいけないのは、100万円が貯まる貯金箱のようなデカい容器に500円硬貨だけ入れること。

みんなも知ってるやろ?こういうやつ。

 500円硬貨が財布の中にあると貯金箱に入れるわけですが、この場合、たいていの人が500円硬貨欲しさに買い物するたび、お札で支払うので財布の中の現金はみるみる減っていきます。

 こうなると本末転倒。なにをやっているのか自分でもよくわからなくなるし、思ったほど貯まりません。貯金箱いっぱいに貯めるには長い期間が必要になる。

 達成感が味わえないので、嫌になりいつの間にか止めてしまうわけです。

よほど、意志が強くないと挫折しちゃうよ。

おすすめの貯金箱はコレ

 僕がおすすめする貯金箱はコレ。飲み口の広い缶コーヒーの容器です。

 

小銭貯金2

 貯金のために、わざわざ貯金箱を買うのはもったいない。そのお金を貯金したほうがいい。

 

インスタントコーヒーの容器、ペットボトルなども試したけど、結局は缶コーヒーの容器に落ち着きました。

 なぜ、飲み口の広い缶コーヒーの容器をおすすめするのか?というと、1年間でほぼいっぱい貯められる手ごろな大きさで、飲み口が広いので500円硬貨が入れられるからです。

 1年間も続けると、こんなにたくさん小銭を貯めることができるんですよ。

 

小銭貯金3

 人によって1年で貯められる小銭は違いがあるので、あとは各人で容器の大きさを変えてもいいと思います。

結構入ってたんやな。

貯めたお金を両替しよう

 1年間小銭を貯め続けると困るのが小銭の扱いですよね。銀行でお札に両替するにも、手数料がかかってもったいないんですよ。

なんでも、手数料がかかって嫌な時代になったもんだ。

 そこで、手軽に両替するおすすめな方法として、三菱UFJ銀行の硬貨を入金できるATMを利用することです。入金後、引き出せば両替完了となる。

 実際に三菱UFJ銀行のATMで、硬貨を入金します。1度の取引で硬貨は100枚までしか入金できませんので注意すること。

 

小銭貯金4

 硬貨投入口は狭いのと、硬貨を大量投入できないので、3回に分けて入金することにしました。

 

大量投入できんから、結構時間かかったわ。

 そして、気になる1年間貯め続けた小銭がどのくらいあったのか?ですが、なんと!12,395円もあったのです。

 

小銭貯金5

 

結構な額になっとるじゃーか。

まとめ

 この記事を簡単にまとめると、こんな感じになる。

この記事のまとめ

  • 無理なく長続きするには、月末に財布の中に残った小銭と臨時収入の小銭をすべて貯金すること
  • おすすめの貯金箱は、缶コーヒーの容器
  • 貯めた小銭はATMで両替しよう
  • 小銭を1年間貯めた結果、12,395円貯まってました

 今年は、キャッシュレス化をさらに進めてきました。そうなると、これまで以上に小銭が貯まりにくくなります。

 なので、ちょうどいい大きさの貯金箱買いました。来年の今ごろ、どのくらい貯まっているのか?楽しみですね。

 

小銭貯金6

 僕は貯まったお金を投資に充てますが、何に使うかは個人の自由です。

 後悔のないお金の使い方をしたいものですね。

 この記事が楽しいセミリタイア生活の参考になれば幸いです。

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