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楽天証券アプリiSPEEDで米国株取引可能に!そのメリットを3つ紹介します

2020年3月13日

楽天証券 米国株取引 iSPEED

 こんにちは、兼業投資家すーまん(@2525suman)です。

 

 毎日のように、日経平均、NYダウは下がり続けており気分は沈みがち……。

 

今日も、資産が減ったよ。

 

 そこに、先日こんなツイートを発見!

 

 

 なんと、3月28日から楽天証券アプリ「iSPEED」で米国株取引が可能になるというではありませんか!

 

楽天証券、マジで神!

 

 と思ったら、前日に延期になるっていう……。

 

https://twitter.com/2525suman/status/1243543256627130381?s=20

 

前日に発表するなんて、ヒドイよ。

 

 そこで今回、iSPEEDで米国株取引可能になったことで、どんなメリットがあるのか?紹介します。

 

この記事は2020年3月13日時点でのデータをもとに作成しています。

 

これまで米国株取引は面倒でした

 これまで米国株取引をするには、ブラウザまたはWindows版のPC専用取引ツール「マーケットスピード」を利用するしかありませんでした。

 

わざわざPCで取引するのも面倒や。

 

 しかも、Windows版マーケットスピードが個人的には、めちゃ使いづらい。

 

楽天証券 米国株取引1

PC取引ツール マーケットスピード

 2006年から楽天証券を利用していますが使いづらすぎて、はじめて1年くらいしか使ってません。

 

なぜなら、フォントが汚くて見づらいんや。

 

あと、直感で操作ができまへん!

 

 Mac版マーケットスピードは、フォントもキレイかつ直感で操作もしやすい神ツールでした。

 

これに米国株取引ができれば最強なのに。

 

 マーケットスピード2は、どうかというと見た目だけはMac版ですが、米国株取引未対応、Mac版より直感で操作しづらいなど別物なんです。

 

もしかしたら、と思ったんですけど現時点ではイマイチですわ。

 

 かといって、スマホの小さい画面でブラウザから取引注文を入力しようにも、字が小さい入力しづらいなど問題があります。

 

楽天証券 米国株取引2

スマホ ブラウザ画面

なんど、入力ミスしたことか。

 

 それでもマーケットスピードよりマシなので、ブラウザを使って取引しているのが現状。

 

そこに、待ちに待ったiSPEED対応ですよ!

 

iSEEDで米国株取引できると、こんなメリットがある

 iSPEEDで米国株取引が完全サポートされることで、様々なメリットがあるんですが、公式ページから、僕がいいと思ったメリットを3つ紹介します。

 

 

必要な情報が簡単に見れる

 これまで取引に必要な情報は、ブラウザから見るしかなく、わざわざPCか画面の小さいスマホで確認していました。

 

たとえば、チャートや企業情報などや。

 

 今回のiSPEED対応により、スマホでも見やすく簡単に情報収集ができるようになります。しかも、リアルタイムですよ。

 

ブラウザから卒業できるやん。

 

 リアルタイム株価配信は、有料で別途申し込みが必要。ただし、過去1ヶ月に手数料が発生する米国株式の約定があれば無料になります。

 

 

つまり、実質無料にすることもできる。

 

国内株取引と変わらない操作性

 これまでは、面倒でも入力しやすいPCから取引注文を出すか、入力し辛いけどスマホで取引注文を出していました。

 

 これがiSPEED対応により、国内株取引と変わらない操作で取引注文が出せるなんて夢のようです。

 

 最短で数量入力、価格入力(成行)、注文するのたった3ステップで、取引注文が出せる。

 

楽天証券 米国株取引3

ヤバい、米国株取引がこれまで以上にはかどるわ。

 

便利機能が充実

 iSPEED対応によって、さまざまな便利機能が使えるようになります。

 

管理機能

 たとえば管理機能、PCで登録されたお気に入り銘柄なども、iSPEEDと共有されること。

 

 もちろん、米国株式のみ、夜は米国株式のみ表示するなどのカスタムも可能で、かゆいところに手が届いていい感じ。

 

どうやら、マーケットスピードの登録銘柄には未対応です。

 

使ってないからいいけどな!

 

 それだけでなく、これまでiSPEEDでは時価評価額しか見ることができなかった米国株のポートフォリオも見ることができるので、これまで以上に資産管理がしやすくなるわけです。

 

これで、なにを買い増しするのか?戦略を立てやすくなるで。

 

プッシュ機能にも対応

 国内株取引では、よく使っていた機能。気になる銘柄のニュースや設定した株価になったら、スマホやアップルウォッチでプッシュ通知を受け取ることができる。

 

 今は、国内株取引していないから意味がないけど、米国株取引できるなら、また活用したいと思います。

 

この機能さえあれば、チャンスを逃さないぜ!

 

ゆいいつ気になる不安要素

 ここまでは、機能的に不満はないけど、ゆいいつ気になる不安要素が1つあります。

 

 それは板情報がみれるのか?ということ、これについては、マーケットスピード、ブラウザでも板情報といっていいものか?申し訳程度にしか見れません。

 

 フル板なんて贅沢はいいません。国内株取引で見ている程度のやつでいいので欲しいところです。

 

楽天証券 米国株取引4

これについては望み薄かもしれんけど。

 

実際に米国株取引してみたら最高でした

 2020年4月27日より、iSPEEDで米国株取引ができるようになったので、実際にやってみたら最高でした。

 

 具体的には、10秒もあれば注文が完了サクサクと入力できます。

 

iSPEED米国株取引

ブラウザでの面倒は、いったい何だったのか?

 

 それだけでなく、保有銘柄もiSPEEDから見れるのが地味に便利。保有銘柄を確認からの取引画面にて注文というストレスなく売買できるのもいいです。

 

iSPEED米国株保有銘柄

これだけで、楽天証券を選ぶ価値あるわ。

 

まとめ

 この記事を簡単にまとめると、こんな感じになる。

 

この記事のまとめ

● これまでの米国株取引は面倒でした

● iSPEEDが米国株取引対応により、圧倒的に取引しやすくなる

● 板情報が見れるか?現状では不明→やはり見ることはできませんでした

 

 僕の知る限りスマホアプリで米国株投資ができるのは楽天証券とマネックス証券だけ!

 

 SBI証券にもない機能をぶっこんできましたね。あとは、贅沢はいいませんので、ドル円片道2銭にして欲しいところです。

 

期待していますよ!

 

 他にも、楽天証券は魅力がいっぱい。個人的にはSBI証券に負けていないと思ってる。

 

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 この記事が楽しいセミリタイア生活の参考になれば幸いです。

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すーまん

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