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【日興フロッギー】はじめてのポイント投資!投資を決めた3銘柄と理由

2020年9月27日

日興フロッギー

 こんにちは、兼業投資家すーまん(@2525suman)です。

 

 以前からポイント投資に興味があり、ポイントだけで端株が買えるなど実質タダで投資ができるのが魅力。

 

なんと、実質タダなんですよ。奥様!

 

 有名どころでは、ネオモバがありますが最低月額利用料220円がかかること、期間固定Tポイントが200ptがもらえるとはいえ、ちょっとどうかと思ってました。

 

しかも、Tポイントがめちゃ貯めづらい。

 

 そんな時、こんな気になるツイートを見つけたんです。

 

 

 ソラマメさんのブログ記事を読んで、すぐに日興証券口座開設をしました。そこで、ポイント投資することに決めた3銘柄レーザーテックアンリツ日本電産について、詳しく紹介します。

 

 

 この記事は2020年9月26日時点でのデータをもとに作成しています。

 

日興フロッギーとは

日興フロッギーとは

(出典)日興フロッギー

 日興フロッギーとは、記事から株が買える投資サービス。100円から株が買えてdポイントも使えます。しかも、この手のサービスには珍しく、期間・用途限定ポイントも利用可能という太っ腹。

 

最強じゃねーか!

 

日興フロッギーのメリット・デメリット

日興フロッギー メリット・デメリット

(出典)日興フロッギー

 日興フロッギーのメリット・デメリットについて、詳しくはソラマメさんのブログ記事を見ていただくとして、僕からも気になることが1つあります。

 

 

 それは、投資できる市場が限られていること。海外市場は、ダメなのはわかりますが、少し調べてみましたが国内市場でも一部取引できませんでした。具体的に、まとめると以下のようになります。

 

市場 取引 備考
東証1部  
東証2部  
東証マザーズ  
東証ETF ほとんどのETFが×
東証REIT  
東証TPM × TPM=東京プロマーケットの略
ジャスダック  
地方証券 ×  

 この制限によって、当初考えていたETFを通じてNASDAQ100に投資する計画がダメになりました。投資をしたいETFがないのは痛すぎますね。

 

どこに投資すればいいんだろう?

 

投資を決めた3銘柄と理由

 そこで、ダイアモンドZAI2020年10月号の日本株特集の世界進出株の中から、これまで気になっていた3銘柄を選びました。

 

 

 いずれも業績が良く事業内容に将来性があるが、株価が高く失敗した時を考えると、自分のお金で取引するのは躊躇(ちゅうちょ)してしまう。ですが、ポイント投資なら実質タダみたいなものなんで、失敗してもたいしたこともなく安心して投資できます。

 

これなら、安心して試せるわ。

 

1.レーザーテック

  2016年6月 2017年6月 2018年6月 2019年6月 2020年6月
売上高(百万円) 15,291 17,278 21,252 28,769 42,572
営業利益(百万円) 4,428 4,901 5,685 7,941 15,062
営業利益率(%) 28.9 28.3 26.7 27.6 35.3

(引用)レーザーテック株式会社 業績をもとに作成

 レーザーテックの主力事業は、半導体関連装置検査装置です。半導体用マスクブランクス欠陥検査装置で世界シェア100%。売上高、営業利益は右肩上がりで、高い営業利益率が特徴。

 

 スマホやPC、TV、自動車など、身近にあるほとんどの電子機器や産業製品に半導体は使われており、今後はIOT、AI、自動運転、データセンターが、ますます普及していくことから将来性もあります。

 

3銘柄のうち、これが将来どうなっていくのか?一番気になるわ。

 

2.アンリツ

 アンリツの主力事業は、計測事業です。携帯電話などのモバイル端末、光ファイバー網や無線基地局などの通信インフラなどの開発、製造、保守、ネットワークの品質保証に至るまで、高品質な通信サービスを支えている。

 

  2016年3月 2017年3月 2018年3月 2019年3月 2020年3月
売上高(百万円) 95,532 87,638 85,967 99,659 107,023
営業利益(百万円) 5,897 4,234 4,912 11,246 17,413
営業利益率(%) 6.2 4.8 5.7 11.3 16.3

(引用)アンリツ株式会社 業績もとに作成

 業績についても、売上高、営業利益、営業利益率ともに安定して伸びています。

 

 今後は、次世代通信規格である5Gが普及するにつれて、さらに業績も伸びると予想できることから将来性についても申し分がないと考えている。

 

3銘柄の中でも、株価は一番低いから伸び率に期待。

 

3.日本電産

 最後に、日本電産の主力事業はモータです。HDDやスマホに使われる精密小型モータ、自動車に使われるEV駆動モータ、家電・産業用モータなど高いシェアを誇っている世界No.1の総合モーターメーカーです。

 

  2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
売上高(百万円) 1,178,290 1,199,311 1,459,039 1,475,436 1,534,800
営業利益(百万円) 117,662 139,366 165,903 129,222 109,087
営業利益率(%) 10 11.6 11.4 8.8 7.1

(引用)日本電産株式会社 業績をもとに作成

 業績についても、売上高は伸びているものの営業利益、営業利益率が下がっているのが気になります。しかし、今期はコスト削減をしていることから営業利益は前年同期比で2%増益となっています。

 

 今後についても、電気自動車のさらなる普及により中長期目標(2020年度)として売上高2兆円、そのうち車載売上高7千億~1兆円、営業利益率15%以上。そして、2030年度には売上高10兆円達成を目指すなど将来性にも期待できます。

 

売上高10兆円。もし達成するなら夢が広がるやん。

 

まとめ

 この記事を簡単にまとめると、こんな感じになる。

 

この記事のまとめ

  • 日興フロッギーは、100円からdポイントでも株が買える
  • 日興フロッギーでは、取引できない市場や銘柄も存在する
  • 数ある銘柄の中で、投資を決めたのは3銘柄

 

日興フロッギー ポートフォリオ

 現在ポイント投資できたのは、レーザーテックとアンリツだけですが、100ポイント貯まり次第、日本電産にも投資したいと考えています。

 

楽天ポイントだけでなく、dポイントもしっかり貯めないとね。

 

 今後のポイント投資の運用では、自分のお金で投資したくてもできなかった銘柄に、失敗を気にせず気軽に投資を楽しみたいと思う。

 

夢のある銘柄に投資するで。

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