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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観てきたので感想を語ります

劇場版 鬼滅の刃 感想

 こんにちは、すーまん(@2525suman)です。

 

 大人気アニメ鬼滅の刃が2020年10月16日に劇場版として、ついに公開されましたね。かくいう、僕も鬼滅の刃のアニメをAmazonプライムビデオで観て、ハマってしまい単行本を全巻揃えてしまうほど。

 

アニメ観終わって、気づいたら単行本買ってたんや。

 

 

 初日3日間で観客動員数340万人、興行収入46億円超えという記録を叩き出しています。

 

そいつは、スゲーな。

 

 しかも、評判も良くめちゃ泣けるとか、ツイートをちらほら見かけ気になっていました。

 

そんなに評判がいいなら、ぜひ観に行かねば!

 

 実際に観た感想として、大人が観ても目頭が熱くなる。大人から子供まで楽しめる数少ない映画の1つでした。

 

 それでは、なるべくネタバレなしで感想を語りたいと思います。

 

 この記事は2020年10月23日時点でのデータをもとに作成しています。

 

劇場版「鬼滅の刃」の舞台となるのは

劇場版「鬼滅の刃」の舞台となるのは、アニメ第26話新たなる任務の続きである無限列車での戦いになります。単行本では、7巻・8巻あたりになる。

 

 あらすじとしては、炎柱である煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)に会うため、主人公たち3人(炭治郎、善逸、伊之助)は、無限列車に乗車するが、すでに乗り込んでいた十二鬼月である下弦の壱・魘夢(えんむ)と、戦うことに。

 

十二鬼月とは

全ての鬼のボスである鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が選んだ直属の配下で最強の十二体の鬼のこと。

十二鬼月には、上弦と下弦の2つそれぞれ壱から陸まである。とうぜん、上弦の壱がもっとも強いです。

しかも、上弦の鬼に至っては過去100年間、入れ替わることがなく歴代の鬼殺隊最強の柱たちですら、殺されてしまうほど。

 

十二鬼月の上弦の鬼は、ヤバいで。

 

劇場版「鬼滅の刃」を観た感想

鬼滅の刃 チケット

 10月22日にチケットを予約し、翌日の朝、名古屋にあるミッドランドスクエアシネマにて観てきました。

 

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 平日の朝、ということもあり満席ではありませんでしたが、それでも7割は埋まっていたと思います。

 

さすが、鬼滅の刃や。

 

良かったところ

 個人的に良かった場面や演出を3つ紹介します。

 

1.夢の中での場面

下弦の壱・魘夢(えんむ)が血鬼術で杏寿郎を含む主人公たちを眠らせ、夢の中で心を破壊しようとします。

 

 夢の中では、杏寿郎の過去だったり、炭治郎がいないハズの家族との思い出が垣間見えるなど、目がうるっときました。

 

2.劇場版ならではの迫力のある演出

 大画面で観る主人公や鬼の技の演出に躍動感があり、さすがというべきでしょう。とくに、後半に出てくる上弦の参・猗窩座(あかざ)と杏寿郎の戦闘シーンは見ものです。

 

 とくに杏寿郎の炎の呼吸を使った技と、猗窩座(あかざ)の技のぶつかりあいは、凄まじいものがあり圧倒される。

 

めちゃ、カッケー。

 

3.全力を尽くす杏寿郎

 最初は、ほぼ互角に見えた戦いのはずが長期戦になれば、自己再生能力が高い鬼が有利になるわけで、次第に杏寿郎の身体は、ボロボロになっていく。

 

上弦の鬼、強すぎやろ。

 

 片目はつぶれ、あばらは折れ、内臓を破壊され、みぞおちを貫かれても最後の力を振り絞り、守るべきもののために戦う姿を見て、めちゃ目頭が熱くなりました。

 

杏寿郎……。

 

 はたして、杏寿郎は猗窩座(あかざ)との戦いに勝つことができたのか?それは、自身の目で確かめてください。

 

気になったところ

 あくまでも、アニメの続きのストーリーであり、設定や主人公たちの情報が説明されるわけでもないため、いきなり劇場版を観てもイマイチよくわからないでしょう。

 

 劇場版「鬼滅の刃」を観る前に、アニメを全26話または単行本7巻第53話まで観ておくことをオススメします。

 

あらかじめ観ておくと、より感情移入できて楽しめるで。

 

まとめ

 この記事をまとめるとこんな感じになる。

 

この記事のまとめ

  • 劇場版「鬼滅の刃」の評判は〇
  • 名古屋ミッドランドスクエアシネマにて鑑賞
  • 劇場版ならではの大迫力の演出。熱い展開に涙
  • 事前にアニメや単行本を読んでおいた方が、より楽しめる

 

 今回、劇場版「鬼滅の刃」を観てきましたが、単行本で展開を知っているとはいえ、劇場版ならではの演出によって、ここまで感動できるとは思いませんでした。

 

 劇場版アニメにありがちな、パラレルワールドでの話にしていないのも、個人的には評価が高く、大人が観ても目頭が熱くなる。大人から子供まで楽しめる数少ない映画の1つでした。

 

この続きは単行本を読むで。

 

 この記事が楽しいセミリタイアの参考になれば幸いです。

 

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