すーまん

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仕事を頑張れば評価されるのか?給与だけに頼るのは危険すぎる40代のお金のこと

仕事と給与

 

こんにちは、兼業投資家すーまん(@2525suman)です。

 

3月12日に出版したおけいさん(@okeydon)の書籍「今日からFIRE!おけいどん式40代からでも遅くない退職準備&資産形成術」を読んでいた時のこと。

 

 

1章の”ひたすら働けば給料は上がっていくと信じていた”の部分について、若い時からひたすら働いて成果を出してもイマイチ評価はされず、ピーク時の給与(年収)も460万円ほどと私の状況と似ていることもあり、すごく共感してしまいました。

 

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今日からFIRE!おけいどん式40代でも遅くない退職準備&資産形成術を読んだ感想を語る

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そこで私の場合、どのくらい仕事の頑張りが評価され給与に反映されたのか?実際に調べてまとめてみましたので紹介します。

 

この記事は2021年3月27日時点でのデータをもとに作成しています。

 

仕事を頑張れば評価されるのか?

 平均給料(円)平均賞与(円)
2015年198,801332,471
2016年193,659311,320
2017年248,952328,670
2018年257,591359,546
2019年248,700294,219
2020年225,688275,341

仕事の頑張りが評価され、しっかりと給与に反映されているのか?2015年1月から2020年12月の実際に受け取った手取り給料・賞与をまとめました。

 

この6年間で、ピークの給与が2018年の472万円を境に、2020年が415万円と年を追うごとに下がってきています。給与は残業の有無もあるので単純に比較するのは難しいですが、賞与だけを見ると上がるどころか下がっているので評価されているとは思えませんでした。

 

仕事量は増えているのに、ひでぇ話やで。

 

国税庁の民間給与実態統計調査結果報告でも、2019年の平均年齢46.7歳の平均給与は436万円なので世間と比べてもそう違いはなく、私以外にも評価がイマイチ給与に反映されていない人が多いことがわかる。

 

中央値にしたら、もっと給与が低くなるやろ!

 

それでは、Twitterではどうでしょうか?仕事の頑張りが評価され給料に反映されているか?アンケートを取ったところ、変わらない、むしろ減っていると答えた人が70%もいるのには驚きました。

 

 

そんな中でも、給料が大幅増の人たちもわずかにいて、ちゃんと評価して給料に反映する会社に勤められていて羨ましい限りです。

 

そんな会社に勤めてたら、セミリタイアのことなんて一切考えなかっただろうな。

 

給与だけに頼るのは危険

仕事と給与

仕事の頑張りは、イマイチ評価されず給与に反映されない中で、給与だけに頼って生活するのは危険です。2019年の時点でコロナ禍が、ここまで自分たちの仕事に影響を与えるとは、誰が想像できたでしょうか?

 

対岸の火事じゃなかったんや。

 

コロナ禍の影響で、仕事が減ることで残業は0になり、場合によっては失業も。残業をあてにした生活設計をしていると、家計は破綻してしまいます。

 



わいも、しばらくは残業0やったで。

 

収入源を増やす

仕事と給与

給与だけに頼るのは危険ということで、給与以外にも資産運用、副業、アンケートなど収入源を増やしておくと、万が一残業が0になったとしても、ある程度影響は抑えられます。

 

とりあえず月3〜5万円は欲しいよな。

 

例えば、資産運用であれば株式投資で配当金や株主優待を狙う。副業であれば、アルバイトからYouTube、ブログ、せどりなど挙げればキリがないほどです。とりあえずやってみて自分に合ったやつを続けてみればいいと思います。

 

アンケートで、おすすめなのがマクロミルです。これまで試したアンケートサイトの中でも最も稼ぎやすく、アンケートによっては、高額ポイント案件もあり人によっては月1万ポイント超えもできる。

 

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収入源はたくさん持っておいた方がええで。

 

まとめ

この記事を簡単にまとめると、こんな感じになる。

 

この記事のまとめ

  • 2018年の472万円をピークに給与は下がり続けている
  • 民間給与実態も平均436万円でした
  • Twitterのアンケートでも、評価は給料に反映されていないと感じる人が多い
  • 頑張っても上がらない給与だけに頼るのは危険
  • 給与以外の収入源を増やそう

 

今回の記事を書くにあたり、いろいろ調べてみましたが私を含めて仕事を頑張って成果を出したとしても、しっかり評価され給与に反映される人は、意外と少ないことがわかりました。

 

コロナ禍の影響で、残業が制限されている人もいると思います。これをチャンスと捉え、収入源を増やすにはどうすべきなのか?考える時なのかもしれません。

 

この記事が楽しいセミリタイアの参考になれば幸いです。

 

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