すーまん

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【ゼロで死ね】DIE WITH ZEROを読んだ感想

DIE WITH ZERO 感想

 

こんにちは、兼業投資家すーまん(@2525suman)です。

 

50歳で、セミリタイアを目指して資産運用をしていますが、増えた資産の出口戦略について以前こんな記事を書きました。

 

資産の出口戦略
【出口戦略】死後その資産どうするの?投資家に聞いてみた

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この記事を書いたのち、Amazonで「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」という気になるタイトルのKindle本を購入し読んでみたところ、私と考え方が似て共感できる内容でした。

 

共感しすぎて、ヤバかったですわ。

 

そして、将来のために増やした資産を、いつどのように使うべきか?悩んでいる人にこそ、おすすめできる1冊だと感じました。

 

今回は、この本を読んだ感想、Twitterでのアンケート結果など、それによって出口戦略を若干修正したので紹介します。

 

この記事は2021年7月18日時点でのデータをもとに作成しています。

 

DIE WITH ZEROを読んだ感想

DIE WITH ZERO 感想

この本の要点は、人生を豊かにするために死ぬまでに使いきれないお金を稼ぐよりも、その時間を経験や思い出づくりに使いましょう。ということ。

 

これだけを見ると使わないお金を稼ぐのは、時間のムダと言っているようなもの。そりゃ、賛否両論があるのもわかる気がします。ですが、この本をよく読んでみると、老後のことも大事だけど今も大切にしましょうと書かれています。

 

その理由としてアメリカでは、老後のための貯蓄が75歳まで増え続けています。その額は中央値で26万4,800ドル。そして、老後のためといって貯蓄しても、ほとんど使われることなく終わりを迎える。

 

いつまで、お金を貯め続けるんや。

 

そうならないよう、人生を豊かにするための方法として、9つのルールに沿って紹介されています。

 

そこから、お金の使い方や時間の使い方。純資産のピークをいつに設定し、どう減らしていけばいいのか?人生を豊かにするためのヒントがたくさん詰まっていて、参考になりました。

 

人生の出口戦略を修正しないとな。

 

Twitterでのアンケート結果

 

Twitterでは、老後の資産としていくらあれば安心なのか?興味がありアンケートを取ってみました。投票数689票で、もっとも多かったのは5,000万円以上、次点で1億円以上と続いていました。

 

家族構成や現在の年齢によって変わりそうやな。

 

使い切れるかどうかは別として、日本人らしく万が一のリスクを徹底して嫌う傾向にあり、安心するために多めに資産を残しておきたいようにアンケート結果から感じました。

 

わいは、60歳時点で5,000万円ぐらいあれば安心かも。

 

出口戦略の修正案

当初、70歳を資産のピークとして資産運用を続けて増やすつもりでしたが、自分のための資産を使い切るためには45歳から60歳までに切り崩し始めるのが理想のようなので、資産を増やすのは60歳くらいまでにして、以降は意識して使っていきたい。

 

それを踏まえて、お金の使い方や時期については、旅行やグルメ、趣味などセミリタイアをしてから本格的に楽しむ予定でしたが、今のうちから、しっかりと楽しむことに修正します。

 

70歳時点で、所得額3,000万円相当の配当用資産が残ればええかな。

 

まとめ

この記事をまとめるとこんな感じになる。

 

この記事のまとめ

  • DIE WITH ZEROには、人生を豊かにするヒントが詰まっていました
  • Twitterでは、老後に5,000万円あれば安心できる人が多かった
  • 資産のピークを60歳に見直し
  • セミリタイア後にやりたいことは、今から楽しむ

 

今回、この本を読んで基本的な考え方は、私と似ており共感することができました。しかし、資産のピークをいつに設定するのか?お金の使い道など、参考になり改めて修正が必要だと感じました。

 

老後だけでなく今も楽しみたいんや。

 

そうして、年齢を重ねて行ったとき、たくさんの経験や思い出を「記憶の配当」として増やして、後悔のない人生をおくりたいものです。

 

この記事が楽しいセミリタイアの参考になれば幸いです。

 

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