すーまん

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急いで買うべき?念願のPS5を購入!実機レビューしてみた

2021年11月19日

こんにちは、ガジェット大好きすーまん(@2525suman)です。

PS5が2020年11月12日に発売されて、早1年が経ちました。未だ品薄状態が続いており、普通の方法で手に入れるのは困難です。

だからといって、転売ヤーから買いたくねェ!

私もPS5発売前から、予約争奪戦や抽選販売に応募していましたが、全て撃沈していました。

そんな時、2021年10月25日にヤマダデンキの抽選販売に当選したので、念願のPS5を購入することができました。

気付いたのは11月6日やけどな。

PS5で遊んでみて約1週間が経ちましたが、結論から言うとPS4を持っているなら、PS5は急いで買う必要はありません。ましてや、転売価格で買ってはダメです。もし、定価で買えるチャンスがあれば買う程度の気持ちで十分。

定価の倍で買うなんて、バカバカしいわ。

実機レビューとともに、急いで買う必要のない理由も紹介します。

この記事は2021年11月13日時点でのデータをもとに作成しています。

PS5開封

ヤマダデンキの抽選販売に応募し、購入したのはPS5デジタルエディションモデルです。PS4の頃から、ゲームソフトはDL版を購入しており、デジタルエディションモデルの方が都合が良い。

PS5を購入するため最寄りのヤマダデンキに向かい、自宅まで3kmの距離を梱包重量約5kgのPS5を歩いて持って帰りました。車もなく、最寄駅も中途半端な距離で、直接向かった方が近いのでしょうがありません。

デカいし、重すぎるわ!

さっそく、開封してみると外箱のデカさの割に内容物は意外とシンプルです。初期設定をサクッと終わらせて、ロストジャッジメントをDLしました。

PS5内容物

  • PS5本体
  • コントローラー
  • スタンド
  • 電源ケーブル
  • HDMIケーブル
  • USBケーブル(A-C)
  • クイックスタートガイド

ロストジャッジメントを遊び倒すで。

実機レビュー3つのメリット

約1週間ほど、遊んでみて特に良いと思ったところを3つメリットとして挙げてみました。

1.ロード時間が短い

PS5のロストジャッジメントでロード時間を測ってみましたが、ゲーム起動からゲーム開始まで、たった43秒とめちゃ速いです。以降、ゲームプレイ中もロードらしいものは、ほぼなく至って快適です。

実際ゲームをやめる時は、レストモード(スリープ)を多用するので、この43秒すらかかっていません。

ロード時間が短い理由として、超高速SSDを搭載しているため。同じゲームをするなら、HDDを搭載したPS4より断然有利です。

おかげで、すぐゲームが出来てええわ。

2.高画質、高フレームレート

同じゲームソフトでも、PS4版と比べてPS5版高画質、高フレームレートになることが多いです。さらに、PS5版では画質設定で高画質することで、くっきりとするだけでなく肌や衣類、光の表現など質感を向上させることもできる。

Twitterではわかりにくいですが、実際に4k液晶モニターで見るとキムタクの毛穴までバッチリ、くっきり見えちゃいます。ただし、フレームレートが大きく下がり、動きがもっさりしてしまうのが欠点。

アクションゲーでは、致命的やないか!

4K液晶モニターでPS5版ロストジャッジメントをプレイした場合、標準設定でも十分キレイなので、フレームレートを重視した標準設定がオススメです。

4Kモニター持ってて良かったわ。

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3.後方互換機能

後方互換機能として、4,000タイトル以上のPS4のゲームがPS5でもプレイすることができる。つまり、これまで購入してきたPS4のゲームソフトが無駄にならずに済みます。

それだけでなく、ゲーム機初期によくあるゲームソフトが全くないという状況になりません。ただし、公式サイトを調べてみるとPS5でプレイできないソフトが1本だけあるので注意が必要です。

PS5でプレイできないゲームソフト

  • Robinson: The Journey

1本だけなら、問題あらへんで。

実機レビュー3つのデメリット

約1週間ほど、遊んでみて特にイマイチと思ったところを3つデメリットとして挙げてみました。

1.決定とキャンセル

初代PSからPS4まで○ボタン=決定、×ボタン=キャンセルというボタン操作を20数年以上、頭と体に刷り込まれてきました。しかし、PS5から○ボタン=キャンセル、×ボタン=決定と海外と操作方法が統一されています。

今更、ボタン操作を矯正するしかないのか?

PS5の設定をみると、コントローラーの設定でボタン割り当てを変更できるようでした。さっそく、ボタンの割り当てを○と×を入れ替えると今まで通りの操作になり一安心。

これで、いつも通りの操作ができるやで。

ところが、問題が発生!この変更の欠点は、ゲーム中に表示される×と○ボタンが逆になること。例えば、ロストジャッジメントの場合、QTE(クイックタイムイベント)では×ボタンと表示されていたら、○ボタンを押す必要がある。

ミニゲームのダンスも同様、×ボタンのところは○ボタン、○ボタンは×ボタンを押す必要があるなど、ボタン割り当てを変えることで余計に頭が混乱してきます。後で分かったことですが、ダンス中にゲーム内のコントローラーの設定で変更できました。

ゲーム中にボタン割り当てを変更できん場合、わけわからんやろうな。

それ以外にも、PS5でPS4のゲームをプレイする場合、ゲームによって○ボタンと×ボタンが決定なのかキャンセルなのか?違ってくるので注意が必要です。

約1週間ほど遊んでみた結果、ボタン割り当てを変更するより、PS5の操作に慣れた方が良いという結論になりました。

結局、慣れるしかないんかい。

2.デカく重い

PS5本体だけでも、デカく重いです。各PS5とPS4Proと比較してみると、デカくて重いと思っていたPS4Pro以上にデカく重い。デカく重いので、場所を取るのと頻繁に動かすのが億劫になる。

PS5PS5DEPS4Pro
本体サイズ(mm)390×104×260390×92×260295×55×327
重量約4.5kg約3.9kg約3.3kg

PS4Proがかわいく見えるで。

あと、売ることを考えた場合、お店に直接売りに行くのは大変かもしれません。そこで出張買取やネットで売却して、PS5を集荷手続きするなど持ち運ばなくていい方法を考える必要がある。

3.ワイヤレスヘッドホンに非対応

地味に不便だと感じたのが、音の問題です。PS5はBluetoothを搭載していますが、ワイヤレスヘッドホンやイヤホンには対応しておらず、純正のワイヤレスヘッドホン以外、そのままでは接続できません。

Switchでは、アップデートで対応できています。PS5も将来対応するかもしれませんが、それまで待てない人はBluetoothアダプタを購入して、ワイヤレスヘッドホンやイヤホンを使うしかないです。

早く対応したってや。

急いで買う必要のない理由

PS4を持っているなら、急いで買う必要はありません。その理由は、PS5専用ソフトはほどんど発売されていないからです。

しばらくはPS4でも、同じタイトルのゲームが発売されるので、無理して転売ヤーから買ってはダメです。PS4でゲームをしながら、PS5を定価で買うチャンスをゆっくり待つのがオススメです。

現状、私がプレイしたいPS5専用ソフトは、リメイク版「デモンズソウル」ぐらいで、他はPS4でもプレイできるゲームばかりでした。

無理して買わんで、ええんとちゃう?

まとめ

この記事を簡単にまとめると、こんな感じになる。

この記事のまとめ

  • ヤマダデンキの抽選販売に当選したので、PS5を購入しました
  • PS5は、ロード時間が短い。高画質、高フレームレート。後方互換機能ありとメリットがありました
  • PS5は、○×ボタン問題。デカく重い。ワイヤレスヘッドホン非対応などデメリットもある
  • PS5は、まだまだ専用ソフトは少ないので、PS4を持っているなら急いで買う必要なし

今回、PS5を1週間ほど使ってみて実機レビューを紹介しました。デメリットもありますが、メリットがそれを上回るので買って良かったです。

半導体不足で、2022年も品薄が続くとされていますが、転売ヤーから買うことなく抽選販売に応募するなどして、購入するチャンスを待ちましょう。そうこうしている間に、プレイしたいPS5専用ソフトも続々と発表や発売されると思います。

今後のPS5のゲームが楽しみやで。

この記事が楽しいセミリタイアの参考になれば幸いです。

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