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【中川屋】失神するかと思うほど美味い?浜松市でうなぎとろろ茶漬けを実食

2021年12月29日

Twitterで見た、あの鰻が食べたァァい。

この記事では、そんな疑問にお答えします。

12月4日に何気なくTwitterを見ていると、こんなツイートが流れてきました。読んでみると浜松市にあるうなぎ専門店「中川屋」のうなぎとろろ茶漬けがオススメとありました。

こんなの見たら食べに行くしかねェ!

というわけで12月25日に、浜松市にある中川屋でうなぎとろろ茶漬けを食べてきました。さすがに、失神するかとは思いませんでしたが、これまで食べた関東風のうなぎの中では、1番美味いと感じました。それでは、詳しく紹介します。

このうなぎ、かなりうめーぞ。

この記事は2021年12月25日時点でのデータをもとに作成しています。

中川屋とは

創業 明治10年(1877年)144年の歴史

村越政次郎が料亭中川屋の看板をあげる。

天竜川の伏流水で磨いた「うなぎ」は絶品と言われ、中川屋の名を高めていった

2代目晴策のころには、鰻の養殖が可能になったので、天然物の仕入れができない時期には、養殖のうなぎを使い、当時はまだ養殖技術が未熟だったため、井戸水で、うなぎの臭みや泥を抜いた。

中川屋では、現在でも天竜川の水を汲み上げる井戸を使って、うなぎの臭みを抜いてから裁いている。 大正12年  木造2階建ての料亭部分を新築、現在も座敷として使っている。

(引用)中川屋 歴史

老舗の味。楽しみやで。

さっそく、中川屋に行ってきた

今回の目的地は、静岡県浜松市東区にあります。最寄駅のJR天竜川駅からバスと徒歩で22分のところに「中川屋」がありました。周りは住宅ばかりでホントにお店があるのか?不安になるほどです。

12時40分頃に、お店に到着。お店の前を通るとうなぎのいい香りがします。開店して1時間40分経っていたせいか、誰も並んでおらず、すんなりと入店することができました。

入口から右手に進むと座敷で、左手に進むとテーブル席となっています。店内は明るく清潔感のある内装で、コロナ対策もバッチリ。

テーブル席に座り、今回の目的である「うなぎとろろ茶漬け」を注文。オススメの食べ方を見ながら、しばらく待つことにする。

ハラが減りすぎて、ヤバいやで。

うなぎとろろ茶漬けを実食

注文して待つこと15分ほどで、うなぎとろろ茶漬けがきました。

見た目

フタをパカッと開けると、うなぎのいい香りと共に、ツヤツヤのうなぎがぎっしりと詰まっている光景が目に飛び込んできました。ご飯の量も3杯分はあるでしょうか。

空きっ腹に、この香りはたまらへんで。

他には、とろろに出汁入りのポット。

薬味、香の物、みかんという定番の組み合わせです。

気になる味は?

オススメの食べ方に従い、まずはそのまま食べることにします。

一口食べると、うなぎ特有の泥臭さは一切なく、身はふっくらフワッと溶けていく。タレも甘めでうなぎやご飯ともよく合って美味い。

このお店は、一度蒸してから焼く関東風ということもあり、湯煎したうなぎのようにべちゃっとしているんじゃないか?と思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。

横浜の名店で食べたうなぎは、べちゃっとしてたな。

2杯目は、薬味をのせて出汁をかけて、お茶漬けでいただきます。出汁は薄味でほんのり甘い。うなぎのタレと合わさり出汁の甘さが引き立ちますが、全体的に味がぼやけるのが残念。

味は悪くないけど、好みが分かれるかもしれません。

出汁は、もっと塩気の強い方が好みかも。

3杯目は、とろろをかけ出汁をかけていただきます。これも味は悪くないけど、とろろをかけることで出汁が温くなるのが残念でした。

ひつまぶしは、いろいろ味を変えることで、クドさを抑え美味しく食べる工夫がされています。

これが好きという人もいますが、私の場合は、薄味の出汁をかけることで味がぼやけるのが好きじゃないのがよくわかりました。

そういえば、失神しそうになってないな。

栄養成分

うなぎということで、気になるのが栄養成分ですよね。そこで、近い食べ物である「ひつまぶし」を参考にまとめてみました。

ひつまぶし
熱量(kcal)633
たんぱく質(g)30.18
脂質(g)20.64
炭水化物(g)74.73
食塩相当量(g)4.88
(引用)カロリーSlism ひつまぶし

塩分以外は、思っていたよりも低い。これなら、安心して食べられます。

これなら安心やで。

こんな人にオススメ

うなぎが好き。ひつまぶしが好き。関東風のうなぎが食べたい。そんな人にオススメです。

うなぎとろろ茶漬けの価格は5,445円。うなぎとしては、特段高すぎるということもなく妥当なところだと思います。

まあ、こんなもんでしょ。

まとめ

この記事を簡単にまとめると、こんな感じになる。

この記事のまとめ

  • 最寄駅からバスと徒歩で22分の所にある
  • うなぎは浜名湖産で、一度蒸してから焼く関東風。タレは甘め
  • 一口食べると、身はふっくらフワッと溶ける。甘めのタレがうなぎとご飯によく合って美味い
  • 出汁は薄味ほんのり甘め。お茶漬けは好みが分かれる
  • 栄養成分は、塩分以外思ったより大したことはない
  • 価格は5,445円と、うなぎとしては妥当な価格設定

今回、静岡県浜松市にあるうなぎ専門店「中川屋」を紹介しました。さすがに失神しませんでしたが、これまで食べた関東風のうなぎの中でも、1番美味いと思いました。

今回のお店合わせて2軒目やけどな。

ですが、出汁茶漬けは好みじゃありません。関東風の美味いうなぎが食べたくなった時は、もう一度訪れて上うな丼を注文したいと思います。

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